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どのようにムダ毛を処理したか?

私の10代の最大の悩みはムダ毛の多さ。
はっきり言って尋常じゃない多さです。

学生時代は、お肌を露出する機会が多いの、 ほぼ毎日のようにカミソリでムダ毛を剃っていた記憶が今でもあります。

しかも、私はお肌が弱いせいか、カミソリで剃るとしばらくお肌が荒れて、
赤くただれます。かなりお肌を酷使していました。

どのくらいムダ毛の量が多いというと、
2日ムダ毛を剃らなければ、結構ボウボウになります。
その時の実際の写真があればみせたいのですが、
とくかく凄い。
多分、その辺の普通の男子と変わらないと思うほどです。

でも高校生や10代の頃は脱毛するお金もなく、
どうすることもできずその場処理をしてきました。

家庭用脱毛器で

20代になり就職して、多少お金を使えるようになったので、
ようやく脱毛をすることができました。

当初は、脱毛サロンに行こうとしていましたが、
たまたま知り合いの方に以前脱毛サロンに働いて方がいて、
色々話を聞きましたが、脱毛サロンは行かないほうが良いということになり、
ちょっと良い家庭用脱毛器を購入しました。 価格は7万円台です。

今ならわかるのですが、脱毛をはじめた当初はわからなかったのは、
私のような剛毛に果たして家庭用脱毛器で脱毛できるのか不安でした。 もちろん、家庭用脱毛器を購入する前は、色々調べましたが、
でも実際に使ってみないと不安です。

結果的に私のような剛毛でも脱毛できました。

私は全身ムダ毛が濃かったので、全身脱毛しましたが、
かなりムダ毛の量が減りました。
今では、1ヶ月に1回もカミソリを使わなくても良い状態です。

ただ、あくまでも家庭用脱毛器ですので、完璧に脱毛することは出来ません。
完璧とは、産毛も生えてこない状態です。
いわゆる永久脱毛というものです。

永久脱毛するためには、クリニックにいかなくてはいけないので、
家庭用脱毛器や当然脱毛サロンでは出来ません。
しかし、それをやるとなるとかなりの費用が必要なので、
今のところそこまで脱毛する必要はないと感じております。
あまりムダ毛も生えてきませんので、
しばらくは、クリニックにはいきません。

家庭用脱毛器で何処まで綺麗に出来るのか?

家庭用脱毛では永久脱毛できないとお話をしました、
もちろん脱毛サロンも同様です。

では家庭用脱毛器で何処まで綺麗にできるのでしょうか?

その答えは、たまに薄い産毛がかるく生えるくらいまでは綺麗に出来ます。
家庭用脱毛器でしっかりと脱毛すれば、ムダ毛処理もほぼ必要なくなります。
<引用>永久脱毛は自宅で使える家庭用脱毛器で出来るの?

あとはそれで満足できるのかの話です。

完全に永久脱毛したいなら、脱毛器を購入するのではなく、
クリニックに行く必要があります。

そのためのリスクとして、
●全身脱毛なら40万~50万円以上
●痛みが伴う
●予約&通わなければいけない
●夏は基本長袖を着れない
など色々あります。

そこさえ問題ければ医療脱毛した方が良いでしょう。

脱毛ですから100%とは絶対に言えませんが、
毛が生えてくることはほぼないと思います。

良い家庭用脱毛器は必須事項の理由

家庭用脱毛器でムダ毛を綺麗にできるとお話をしましたが、
そのためには条件があります。
何でも良いわけではありません。

絶対条件は、
●高性能の家庭用脱毛器であること
です。

家庭用脱毛器でしっかりと脱毛できたにと言いう方がいますが、
それは安くて性能の悪い脱毛器をつかっているからです。

そもそも脱毛というのはお金がかかる行為です。
数千円や3万円くらいでしっかりと脱毛できるわけはありません。

綺麗にしっかりと脱毛するならどんな方法でさえお金がかかります。

例えば、今の家庭用脱毛器で最も性能が良くて綺麗に脱毛できるのはケノンです。

そのケノンは7万円します。

高いと思うかもしれませんが、それが脱毛の実態です。

しかし、ケノン1台購入すれば半永久的に何でも脱毛出来ます。
家族や友達と共有しても良いでしょう。

もちろん、カートリッジ代のようなランニングコストはかかりますが、
ケノンは1ショットコストが安いので、数人で共有してもたかだか知れています。

これが脱毛サロンならどうでしょうか。

全身脱毛するのに30万円はして、期間も3年以上かかります。

クリニックは50万円です。

しかも脱毛サロンに限って言えば、
永久脱毛できませんからまた通わなければ行けなくなる可能性があり、
またお金がかかります。

対して家庭用脱毛器は7万円でほぼお金がかかることはありません。

脱毛サロンは高い広告費を使い、多くのサイトで宣伝しているので、
脱毛サロンが良くて家庭用脱毛器はやめた方が良いと言います。

しかし、それは利害関係の話で実際は良い家庭用脱毛器を使えば
効果はほぼ同じです。

脱毛する方はそうした現実を理解して脱毛法を選んで下さい。

現実は家庭用脱毛器(高性能に限る)と脱毛サロンは同じで、
クリニックは効果が圧倒的に高いという事です。

何処まで脱毛したの?

私が何処まで脱毛したかということは、家庭用脱毛器は何処まで脱毛できるのかと
いうことに繋がります。

何処まで脱毛できるかというのは、脱毛器によって異なりますが、
大抵の部位は脱毛出来ます。

脱毛器によって脱毛できるか出来ないか分かれるのは、
顔とハイジーナー(デリケートゾーン)です。

顔もハイジーナも脱毛できる場合もありますし、片方だけに出来る場合もあります。
もしくは両方出来ないものもあります。

私はケノンという家庭用脱毛器で全身脱毛しました。
もちろん顔もハイジーナもしました。
ただ、ケノンはハイジーナの中でO・Iラインの脱毛ができないとなっていましたが、
私は脱毛しました。特に問題はなかったです。

また、家庭用脱毛器で全身脱毛する場合、価格も考慮してください。
本体価格の安い脱毛器を使うと、
その分カートリッジの消耗が早く、頻繁に交換しなければいけなくなり、
全身脱毛するためには、かなりの価格になる可能性もあります。
しかも、それほど脱毛力が強くありません。

対して、本体価格がある程度高いものは、脱毛力が高く、機能も充実していて、
カートリッジの消耗も遅いので、コスパーが良いものが多いです。
そこを注意して購入すると良いですね。

お肌がただれた場合の対処法

カミソリでムダ毛処理をするとお肌が赤くただれることがありますし、
脱毛ならやけどする可能性もあります。

基本的な対処法は、ジェルやローション塗るしかありません。
意外とそれらのアフターケアを怠っている方もいますが、
しっかりとジェルやローションを塗らないと、現状は大丈夫だったとしても、
後々肌トラブルの原因になります。
また、脱毛する場合は、しっかりと冷やしてから、施術しなければいけません。

そして、最も効果的な対処法は、肌トラブルを起こさない事。
お肌がただれるのも、脱毛で火傷する可能性があるのも(可能性は低い)
カミソリを出来るだけ使わないように脱毛するとか、
やけどは冷却すればすることはありません。

そもそもムダ毛処理は、お肌を綺麗にするために行うもので、
お肌を痛めるためのものではありません。
それなのり、毎回ムダ毛処理するたびにお肌がただれていれば、
本末転倒と言えます。
ですから、、カミソリ負けしやすい方は、出来るだけ脱毛するべきなのです。

また、お肌への負担を減らすのなら、抑毛ローションやジェルを使う方法もあります。
これらの抑毛剤は、配合されているイソフラボンを使い、
ムダ毛の抑制をしてくれるもので、お肌には優しいものです。
というより、ローションやジェルなのでお肌に良いものです。

ただ、一時的な効果ですので、辞めれば以前のようにムダ毛が生えてきますし、
通常のコスメより若干高いですので、長い目でみれば高く付きます。
カミソリを使えなくて、脱毛出来ない方なら、一時的にはおすすめです。

脱毛ではなくカミソリで除毛する場合

脱毛できない方はカミソリを使う必要がありますし、
家庭用脱毛器や脱毛サロンで脱毛しても
カミソリを使う場面があります。

しかし、中にはお肌が弱く、カミソリ負けして、
ただれたり、お肌を痛める方もいます。

中には、体質的にカミソリに弱い方がいて仕方ない方もいますが、
できるだけお肌に負担のないカミソリを使えば、肌トラブルは少なくなります。

おすすめなのは、女性用電気シェーバーです。

普通のカミソリを使うよりお肌に優しく、お肌へ痛みも最小限にとどめられます。
もちろん、使い慣れるまでは多少時間はかかりますが、
慣れれば綺麗に処理できるようになります。

また、価格もお手ごろで3,000円~5,000円あれば
良いものが購入できますし、普通に使い捨てのカミソリを使うより、
長い目でみれば安くなります。
特におすすめというものはありませんが、
私の経験上そこそこの価格のものなら、
好き嫌いは別として、そんなに差はないような感じがします。

ただ、脱毛をしていない方は、
最終的には脱毛をすることを考えた方が良いと思います。
どんなに良い電気シェーバーを使っても、結局はカミソリです。
長い目で見れば、脱毛したほうが手間もかかりませんし、綺麗になります。
また、お肌への負担も減ります。

脱毛はお金がかかりますし、怖い印象がありますが、
どのような脱毛方法でも今は安全で、価格も以前に比べやすくなっております。